理科室からの脱出

脱出ゲーム倶楽部

無料の脱出ゲームがスマホでもパソコンでもアプリのダウンロード不要、インストール不要で簡単に遊べます

理科室からの脱出

2018年02月16日 12時10分

[脱出ゲーム]

脱出ゲーム倶楽部No.002「理科室からの脱出」です。

閉じ込められた理科室から脱出するゲームです。
例によってゲームよりちょっと下にある『ストーリー』はおまけなのでお暇ならゲーム前に読んでみてください^^(一応続き物です)
すぐにゲームを始めてもまったく差しさわりありません^^

一応2エンド(なんちゃって2エンドですが^^;)ありますので、探してみてください~

スポンサーリンク


理科室からの脱出

Now loading...
New Game
Load Game
JP / EN
Sound
言語選択
Select Language
日本語
Japanese
英語
English
サウンド
Sound Setting
BGM / 音楽

MUTE

MAX
SE / 効果音

MUTE

MAX
タイトル画面に戻りますか?
Are you really sure?
YES
NO
MENU
SELECT

MENU



スポンサーリンク


ゲームの操作について

部屋の怪しい箇所をクリックし、ヒントやアイテムを入手してください。

入手したアイテムを選択し、「SELECT」欄に表示した状態で画面の特定の箇所をクリックするとアイテムの使用が可能です。

また、「SELECT」欄をクリックするとアイテムの詳細画面を開くことができます。
その状態で他のアイテムを選択すると、表示中のアイテム詳細画面に対して別のアイテムを使用することができます。

ストーリー

僕の名前は出口 探(いでぐち・さぐる)

前回、脱出ゲーム倶楽部のS・ケープちゃんと出会い、ワンルームからの脱出に成功した僕は、完全に脱出ゲームに夢中になってしまった。

脱出ゲーム倶楽部への入会を希望した僕だったが、入会には既存会員2名の推薦が必要だということだった。

後日もう1名の紹介をしてくれるということで、僕はケープちゃんと待ち合わせの約束をした。


そして、待ち合わせ当日。

町外れの廃校になった学校の前で待つ僕の前に、相変わらずケープをまとった姿のS・ケープちゃんが現れた。

「お待たせしました」

「あ、僕も今来たところだから」

「ではさっそく行きましょう」

そう言ってケープちゃんは廃校舎へと歩き始めた。

「え、もう一人の会員さんってここにいるの?」

「はい、彼はDr.KEYと呼ばれています」

「ドクターって、お医者さん?」

「いえ、専門は工学と建築だとか」

「へ、へえ……」

どうしよう、なんか凄い人なのかも……。緊張してきた。

校内は思いのほかきれいだった。

ケープちゃんは理科室の前で立ち止まり「こちらです」と言って入っていったので、僕も後に続いた。

「いよおお! ケープ氏! 久しぶりだねぇ!」

長身に白衣をまとった金髪メガネイケメン男子がケープちゃんをハグして背中をバンバン叩いていた。

ケープちゃんは無表情で相手の胸を押してガードしている。

「ん? もしかして彼が例の?」

白衣の男は僕を見ていった。

「はい、紹介します。 出口探さんです。 こちらはさっき話したDr.KEY」

え、この人が博士?

全然イメージと違った。

「イデグチ・サグル? 何てことだ! 脱出するために生まれてきたような名前じゃないか」

ドクターは大笑いしながら僕に近寄ってきて同じくハグして背中をバンバンと叩いた。フレンドリーな人だな。

「出口です。よろしくお願いします」

「ワンルームをあっさり脱出したんだって? ちょっと物足りなかったかな? 安心したまえアレは入門編さ」

ドクターはニヤリと笑った。

「聞けば脱出ゲーム倶楽部に入会希望だそうじゃないか。 いいだろう。 僕が2人目の推薦人になってあげるよ」

「本当ですか! ありが……」

「ただし!」

言いかけたお礼をドクターが遮った。

「この理科室から脱出できたらね! 今回は前よりもう少し歯ごたえがあると思うよ」

なんとなくそう来るとは思った。

見ればいろいろとギミックがありそうな理科室じゃないか。ワクワクしてきた。

「出口君がプレイしている間、ケープ氏はお茶でもどうだい。 キミの好きなケーキを用意しているよ」

瞬間、ケープちゃんの目が光ったように見えた。

コクコクとうなずくケープちゃん。

甘いもの好きなんだな。

「では出口君はこのアイマスクをして準備する間待っててくれたまえ。 なに、そんなに時間はかからないよ」

渡された目隠しをしようとするとケープちゃんが近寄ってきた。

「出口さん」

「はい?」

「がんばってくださいね」

励ましの言葉をかけてくれた。

ちょっとキュンと来た僕であった。

そして目隠しをして待つこと1分。

『それじゃあ、アイマスクを取ってスタートとしよう。 僕らは2つ先の部屋でお茶をしているよ。 健闘を祈る』

室外からドクターの声。

僕は目隠しを取って辺りを見た。

既に二人は室内にはいない。

『もしかして彼はアレの候補なのかい?』

遠ざかっていく二人の会話の最後にそんな感じの声が聞こえた。

ケープちゃんがどう答えたのかは聞こえなかった。

何の話をしているのだろう?

まあ、とりあえず脱出だ!

 

スポンサーリンク




リンク集

▲ ページトップ