モノちゃんの部屋からの脱出

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モノちゃんの部屋からの脱出

2018年03月17日 04時40分

[脱出ゲーム]

脱出ゲーム倶楽部No.003「モノちゃんの部屋からの脱出」です。
閉じ込められた密室から脱出するゲームです。

毎度ですが、寸劇的な連載ストーリーもゲーム下にありますので、暇を持て余している方はどうぞ。
読まなくてもゲームに支障はありません^^
『コイツ誰や?』っていうのはあるかもですw

今回は1エンドです^^

[1End]
 

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モノちゃんの部屋からの脱出

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ゲームの操作について

部屋の怪しい箇所をクリックし、ヒントやアイテムを入手してください。

入手したアイテムを選択し、「SELECT」欄に表示した状態で画面の特定の箇所をクリックするとアイテムの使用が可能です。

また、「SELECT」欄をクリックするとアイテムの詳細画面を開くことができます。
その状態で他のアイテムを選択すると、表示中のアイテム詳細画面に対して別のアイテムを使用することができます。

ストーリー

Dr.KEYの理科室から脱出した後、僕とケープちゃんは駅前のカフェで美味しいと評判のパンケーキを食べに行くことになったんだ。
どうも僕の脱出を待っている間に色々あってケーキを食べ損ねたそうで、もう口がケーキの口になっているのだとか。
駅前まであと少しというところに差し掛かったときだった。
「ちょっとアンタたち」
いきなり後ろから声をかけられたので振り返ってみると、この辺の私立高校の制服を着た女の子が立っていた。
ポニーテールに少し尖った目。元気そうな娘だな。
「なんだ、ひとえか」
ケープちゃんがつまらなさそうに言った。ケープちゃんの友達か?
「ひとえって言うな! アタシはモノだろ、モノ!」
女の子はプンプンといった感じだったが、ポカンとしてる僕を見てコホンと咳ばらいをした。
何だ? モノってアダ名?
「久しぶりね美咲……じゃなかった、S・ケープ!」
うわ、たぶん今ケープちゃんの本名出たよな。この子もしかしてドジっ娘か?
「別に美咲でもいいけど」
「よくない! エスケーパーたるものエスケープネームで呼ぶべきだろ」
「はいはい」
エスケーパーとかエスケープネームとかよく分からないけど黒歴史の匂いをそこはかとなく感じるな(笑)
「もしかして、その男が噂のイデグチ・サグル?」
「そうです。 先ほどドクターの推薦ももらって正式に脱出ゲーム倶楽部のメンバーになりました」
「あ、どうも出口です。 えーとモノちゃん?」
僕が挨拶をすると、モノちゃんはフッと鼻をならし、一歩前に出た。
「そう、アタシが脱出ゲーム倶楽部のエース、モノよ!」
エースとかあるんだ・・・
「アンタ、もうマニューバできるの?」
モノちゃんが突然意味不明のことを聞いてきた。
「は? マニュ……何?」
「出口さんはまだ基礎レベルの実地訓練の段階ですから余計な事はしないでください」
「いいじゃない、アタシにもこの男の実力を見る権利があるでしょ」
ケープちゃんとモノちゃんの言い争っているが何のことやら。
「あの、いったい何の話をしてるの?」
モノちゃんはニヤリと笑って腕を組んだ。
「いいでしょう、アタシが説明してあげる。 エスケーパーはみんな心の中に密室を持っているの。脱出ゲームの訓練を続けることでエスケープオーラが蓄積されて、マニューバが可能になるってワケ!」
モノちゃんはどうよ、的な顔をしてるけど……、ごめん、分からん!
「要は心象世界で作った部屋で脱出ゲームができるってことなんです」
ケープちゃんが『仕方がない』といった顔で言った。
でもそんな荒唐無稽なことがあるのだろうか。
「つまり、アレよ。スタンド的な能力ってワケ」
「スタンドって……」
説明が雑(笑)
「まあ百聞は一見に如かず、ってことで……」
モノちゃんは手を僕の方に突き出し、叫んだ。
「ルームオープン! エスケープ・マニューバ!!」
「ちょ、こんなところで……」
ケープちゃんが止める間もなく、僕に向けられたモノちゃんの手のひらからものすごい光があふれ、あまりの眩しさに目を閉じた。
恐る恐る目を開けると、僕は見知らぬ部屋にいた。
ま、まさか本当にマニューバ(?)したのか(笑)
『どう、これで分かった?』
モノちゃんの声が響く。
『アンタの実力見せてみなさいよ、ギブアップしたら出してあげるから』
む、なんだか馬鹿にされているな。
よーし、ワケは分からないが脱出してやろうじゃないか!

ということで第3の脱出が始まった。

 

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